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破砕機

Fx小型シリーズ(油圧・ガズ併用駆動方式)

  • Fx15 (0.85~1.5トンクラス)
  • Fx25 (1.35~2.5トンクラス)
  • Fx35 (1.9~3.5トンクラス)
  • Fx45 (3.0~4.5トンクラス)
  • Fx55 (4.0~5.5トンクラス)

信頼のハイパワー!ミニショベルとのベストマッチングを実現!
Fx小型シリーズ

▶ 油圧ブレーカー仕様

ModelFx15
Fx25Fx35Fx45Fx55
本体質量(ロッド付)kg36 5680110150
総質量 (SS-Box仕様)kg126168 218305
    (ショートスカート仕様)kg 6190131175 225
    (T-Box仕様)kg112157208 280
    (サイドプレート仕様)kg6083 129 173220
全 長 (SS-Box仕様)mm9721,073 1,184 1,280
    (ショートスカート仕様)mm794 9331,0271,130 1,233
    (T-Box仕様)mm1,097 1,195 1,330 1,426
    (サイドプレート仕様)mm 924 1,030 1,1721,3451,388
打撃数min-1600~1,500 600~1,500600~1,300600~1,100 500~1,100
所要油量ℓ/min10~2218~32 24~4230~56 40~72 
作動油圧MPa10~1410~14 12~16 12~1612~16 
ホース径(OUT/IN)mm9 / 912 / 12 12 / 1212 / 12 12 / 12
ロッド径mm 364552 60 68
奨油圧ショベル質量ton0.85~1.51.35~2.51.9~3.53.0~4.54.0~5.5
シリンダライナー方式

  • SS-Box仕様は、超低騒音仕様の横型ボックスフレーム装着機(NETIS登録仕様)。ショートスカート仕様は、セットプレートのショートスカートタイプの横型ブラケット装着機。T-Box仕様は、低騒音仕様の縦型ボックスフレーム装着機。サイドプレート仕様は、ボルトオンタイプ縦型ブラケット装着機。
  • 取付ロッドは使用用途に応じて先端形状が異なります。モイルポイント(円錐または四角錘)・フラットロッド(円柱)・ウエッジポイント(横一文字)の選択となります。なお、オプションでボールポイント(芯入りロッド)を用意しています。Fx25からFx55のSS-Box仕様はSSロッドが標準装備となります。
  • バックヘッドガス圧については、外気温度または本体温度によって圧力が変化しますので取扱説明書を参照願います。
  • 搭載可能な油圧ショベルの目安を質量で表しています。詳しくは油圧ショベルの機種・仕様をご確認の上、お問い合わせください。

Fxj 中・大型シリーズ(油圧・ガズ併用駆動方式)

  • Fxj175 (12~20トンクラス)
  • Fxj275 (19~30トンクラス)
  • Fxj375 (25~40トンクラス)
  • Fxj475 (35~55トンクラス)

ワンクラス上のハイパワー破壊力と高耐久性!新世代型油圧ブレーカー

▶ 油圧ブレーカー仕様

ModelFxj175
Fxj275Fxj375Fxj475
本体質量(ロッド含む)kg5609401,295
1,630
総質量 (SS-Box仕様)kg1,0301,7482,635
3,410
    (Box仕様)kg1,005
1,7052,5753,320
    (SV-Box仕様)kg995
1,7702,5253,190
    (V-Box仕様)kg960
1,7052,445
3,100
全 長 (SS-Box仕様)mm2,080
2,5122,767
 2,953
    (V-Box仕様)mm2,288
2,7963,155
3,372 
打撃数
min-1450~600
350~550300~450
250~350 
所要油量
ℓ/min100~160
145~220
170~260200~300
作動油圧
MPa
16~18
16~1816~1816~18
ホース径(OUT/IN)
mm
19 / 19
 25 / 2525 / 25
32 / 32
ロッド径
mm
120
 140155170
推奨油圧ショベル質量
ton12~20
19~30
25~40
35~55
シリンダライナー方式

  • SS-Box仕様は、超低騒音仕様の横型ボックスフレーム装着機。(NETIS登録仕様) Box仕様は、低騒音仕様の横型ボックスフレーム装着機。SV-Box仕様は超低騒音仕様の縦型ボックスフレーム装着機。V-Box仕様は低騒音仕様の縦型ボックスフレーム装着機です。
  • 取付ロッドは使用用途に応じて先端形状が異なります。モイルポイント(四角錘)・フラットロッド(円柱)・ウエッジポイント(横一文字)の選択となります。
    なお、オプションでボールポイント(芯入りロッド)を用意しています。
  • バックヘッドガス圧については、外気温度または本体温度によって圧力が変化しますので取扱説明書を参照願います。
  • 搭載可能な油圧ショベルの目安を質量で表しています。詳しくは油圧ショベルの機種・仕様をご確認の上、お問い合わせください。

油圧ブレーカをうまく使うポイント

●作業前点検を必ず行う。

ストップリング、ラバープラグ類や各所のボルト・ナットの弛みや脱落はありませんか?

●ブレーカモードに設定。

油圧ブレーカモードに設定してください。

●グリス給脂を確実に行う。

作業中は2~3時間ごとにグリスを給脂してください。グリス給脂は、ロッドを押付けた状態で行います。

●暖機運転を行う。

始業時には10分程度ブレーカのならし運転を行って油温を温めてください。ホースの振れや異音、いつもと違った様子がないか確認してください。

●割れたらすぐにストップ。

岩石が破砕したら、すぐに打撃をストップします。空打ちが多すぎると各部を傷めます。

●30秒以上連続打撃しない。

割れないときはロッドを当てる位置を変えてください。連続打撃はロッドの異常摩耗と油温上昇の原因となります。

● 斜め打ちはしない

斜めで打つと、打撃中すべって、ロッドとフロントブシュがかじったり、ロッドが折損する原因になります。

● 破砕物に急激にあてない。

ロッドを叩きつけるような作業は行わない。ブレーカと油圧ショベル両方が壊れることになります。

● ロッドのこじり作業はダメ!

ロッドをこじりながらの作業は、ロッドの折損や油圧ショベルの破損原因となります。

●水や泥の中の作業はダメ!

フロントヘッド部から水や泥が入り、ブレーカおよび油圧ショベルの重大な故障につながります。

●クレーン作業は禁止!
クレーン作業は禁止されています。

● 保管時はロッド側を低く!

ブレーカの保管時は、雨水による錆からピストン・シールを保護するためロッド側を低くして保管します。

以下、取扱しております

  • 油圧ブレーカー
  • 低騒音ブレーカー
  • 杭打ちブレーカー(写真別 寸法無し)